「囲み取材」は、密だよなぁ・・・。緊急事態宣言が解除されました。今後のリアルな芸能系PRイベントは、どのような新常態で開催されていくのでしょうか?

 映像系のベテラン芸能デスクにご意見を伺いました。

 Q.囲み取材は、どうしたらよろしいでしょうか?横に立たないスタイルで、客席側から距離をとって、代表質問的なスタイルでもいいですか?

 A.あれは、ダメ。うちらとしては、横に立って、会話形式で、自分のマイクで質問できるからこそ、出演者の面白い答えが聞き出せると考えているんだよ。

 例えば、出演者とリポーターの間にアクリルパネルを立てるといった感じでやるのがいいのでは? なるべくガンマイクは、距離を取ってね。各局1カメラ1台にしてもらってね。

 といったお答えで、「代表取材」や「質疑応答形式」では無く、コロナ渦でも「囲み取材」を行いたいというご意見でした。

 また明日、5月28日(木)にリアルな芸能系のPRイベントが予定されており、来週もいくつか案内状が届いているとのことでした。

 芸能系PRイベントの新常態は、「マスク」「広い会場」「検温」「アルコール消毒」「換気」「同じ会社の場合は、カメラ1台」「ソーシャルディスタンス」を取って、「囲み取材は、アクリル板で仕切る」「可能ならオンラインも併用」「オフィシャル提供」という感じでしょうか。(2020年5月27日現在)

カメラ台も密でした